三国志演技を読む!

はい、三国志(横山光輝)を大人買いしました。

三国志といえば小学生のころ、誰かわからないけど誰かが学校に持ってきて、みんなで夢中で読みました。横山先生の三国志は60巻まであり、そのうちの数巻を読んでも内容は全くわかりません。しかし、わからないまま読む。それこそ私と三国志の出会いです。

それから何年がたったでしょう。その三国志を大人買いしました(ワーイパチパチパチパチ)。

もともと三国志というと、そこの戦略戦術が孫子の兵法のようにビジネスで使えるということで、ビジネスマンに読まれていたこともありました。

やばい、これでぶりんがーは仕事でぼろもうけしちゃうかもしれません。いやー参った参った。

三国志の主人公は、劉備玄徳、関羽、張飛、そしてなんといっても諸葛亮孔明、そんな小学生のころ読んだ登場人物が活躍します。おー

諸葛亮孔明は「待てあわてるなこれは孔明の罠だ 」が広辞苑にのるぐらい有名です(のっているとは言っていません)。

1か月前に購入して、この1か月は三国志しか読んでいませんでした。

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読んだ感想です。

長い・・・・ こんな長くなくてもいいやろ。60巻は修行でした。後、ビジネスに使えるところっていっても、しょせんマンガやし。そんなんあらへんし。人がいっぱい出てきて、誰が誰かわからへんし。というか、主人公の劉備とか関羽とか張飛とか早めに死んじゃうし。最後に残った孔明も死んじゃうし。死せる孔明生ける仲達を走らす、とっか言っちゃったりしても、結局国ほろんでるし。

こうして小学生のころからの目標を一つ達成して、大人の階段をまた昇ってしまったのでした。

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